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ヒルナンデス!5月29日放送でも紹介 アロマで梅雨のカビ対策

5月29日放送のヒルナンデスで室内のカビ対策について、紹介されました。

アロマオイル、特にラベンダー、ティートリー、ユーカリ(ユーカリ・グロブルス)には抗菌・抗カビ作用があるので、
アロマポットやディヒューザーの使用で、広範囲のカビ予防に有効というお話でしたね。

ラベンダーやティートリーは局部的に原液でも使用でき、虫刺されや汗疹などの痒み止め、さらに虫除けとしても有効なので、
カビ対策だけでなく、ぜひともご家庭で常備していただきたい精油ですね。
(一歳以下の赤ちゃんへの使用は控えてくださいね。)




その他、カビ対策に特化すれば、
シナモン、クローブ、などのスパイシーな香りもお勧めです。

ヨーロッパで魔よけや病気予防のためのお守りとして使われたポマンダー、

フルーツポマンダーはオレンジなどの果物に、殺菌、抗菌効果の高いシナモンなどのスパイスの粉を振りかけて、クローブを刺し、乾燥させたものです。

生のフルーツを長期に渡り保存しておいても、スパイスの抗菌効果で腐らずに乾燥するのです。

さらに、フルーツとスパイスか入り混じった素敵な香りが広がります。

キッチンやダイニングでは、ティートリーやラベンダーなどの香りでは、食事に影響しますが、
このようなスパイシーな香りなら、食欲もアップしますね!

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