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コンポストの使い方 素焼きがおすすめ

こんにちは。
京都 大山崎のアロマ&ベビーサロン
アロマネコロンです。

今日は我が家で10年程愛用している、素焼きのコンポストのご紹介です。

庭はナチュラルガーデンの雰囲気を保ちたくて、
ほったらかしガーデンともいいますが💧

プラスチック製品を出来るだけ置きたくなかったので、
ネットで、この素焼きのコンポストに出会えて一目惚れで購入!

 

届いた時には、ちょっと、元はどこかの国か昔の棺桶ではないよね?と疑いましたが…。

底に穴が空いているので確かにコンポスト!こんなにきれいだったのかぁ。

今や、年月が感じられる苔むしかたですよね。

コンポストの使い方

まず、コンポストが入る大きさの穴を掘ります。

コンポストの底を埋め込みます。

設置はこれだけ!

 

野菜クズ、卵の殻などを細かくして、乾燥させ、

コンポストの中に入れ、上から土を被せます。
※味付けされたものは不可です。

時々混ぜて、新鮮な空気を入れます。

必要な時に、底から出来上がった土を出します。

夏は早く分解をされ、みるみる中身が減っていきますが、冬はすぐに満杯になるので、
できれば2つあると、よいと思います。

 

虫対策〜

コンポストは、土の中の微生物が、
生ゴミの分解をしてくれるのですが、

中にはミミズや、なんかの幼虫など、
虫たちも自然に集まって分解を手伝ってくれています。

コンポストのなかで、活動してくれる虫たちはありがたいのですが、
春先に、細長いハエがわいてしまいます。

この飛び回るヤツたちは、ちょっと困り者ですよね。

色々調べて、実践してみたのですが、

石灰を野菜クズと一緒に混ぜ込むと、
中の虫は元気で、このハエは春になっても、ほとんどわかなくなりました!

どうやら、酸性に傾きすぎないよう、石灰でアルカリ性に保つのがいいとか、石灰が水分を含んだ熱で死ぬとか、石灰窒素で死ぬとか、色んな説があるようです。

石灰は、家庭菜園用の苦土石灰でもいいですし、
うちは、海苔などに入っている乾燥剤の石灰を使用しています。

こちらのゴミも減らせるので、一石二鳥です!

こんな感じで、家庭菜園も楽しんでいます。

また素焼きの方が、プラスチックの物より、自然に中の湿度をいい状態に保ってくれているようで、

カビが発生したり、腐って匂いが発生したことは、ありません。

蓋を開けても、山の土の香りがします。

素焼きコンポスト、

見た目も使い勝手もオススメですよ!

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